赤ら顔やニキビを漢方で治療する

赤ら顔やニキビは、漢方で治るの?赤ら顔と皮膚炎を患う女性。

漢方で赤ら顔と皮膚炎の治療をしている女性からの相談です。

 

Q:わたしは、漢方で、赤ら顔と皮膚炎の治療をしている女です。

 

頬が全体的に赤ら顔で、皮膚炎もあります。

 

症状は、赤ら顔、かゆみ、ニキビ、ニキビ跡、火照りです。

 

漢方の専門の先生から、2種類の漢方を出して貰い治療しています。

 

もしも、3種類の漢方を飲んだら、飲み過ぎになっていまうんでしょうか?

 

先生の言う通りには、していますが、飲み合わせも心配です。

 

肌に合わなくて、副作用が出たりしないでしょうか?

 

漢方の治療をすると、将来的に、漢方を飲まなくてよくなる場合がある。と先生が言っていました。

 

どのたか、教えて頂けないでしょうか?

 

A:水洗いに徹しましょう。

 

化粧品や薬効成分が入ったものは、肌に付けないようにしてください。

 

ニキビの原因は、皮膚の表面の菌類と言われています。

 

水、または、ぬるま湯で、洗浄して不純物を洗い落としてください。

 

回復するまで、洗顔には、石鹸を使わない方がいいです。

 

脂っこい食べ物ばかりを食べないように、バランスの取れた食事をするのも大切です。

 

あと、運動不足も良くないと言われています。

 

学生の方でしたら、勉強が大変でも、夜更かしもなるべくしないように、検討してみてください。

 

夜は早めに寝て、朝は、早く起きましょう。

 

水の洗顔のみで、治るなんて、信じないかもしれませんが、1度、試してみてくださいね。

 

普段使っているタオルやハンカチも熱湯で、殺菌して干しましょう。

 

その際に、火傷をしないように、気を付けて下さい。

 

ニキビが回復したら、薬効成分が入った化粧品を初めから、少量使って、予防するとよりいいと思います。

 

ニキビは、洗顔だけじゃなく、洗髪の時にも注意が必要になります。

 

シャンプーも使わないで、強めのシャワーのみにしましょう。

 

リンスもニキビが治るまで、使わない方がいいと思います。

 

どうしても、使いたい時は、完全に洗い流すようにしてください。

 

漢方の飲み合わせについては、専門の先生に聞いた方がいいでしょう。

 

お大事にして下さいね。

 

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