毛細血管拡張症タイプの赤ら顔

毛細血管拡張症タイプの赤ら顔の解説

毛細血管拡張症タイプによるもの

 

血管の影響による赤ら顔で、慢性的なものを言います。

 

毛細血管拡張症は、何かの原因で、血管が拡張して、血流が増える事で、皮膚の表面から毛細血管が透けて見えて、顔が赤く見える症状です。

 

毛細血管拡張症の原因は、未だ、はっきりしていません。

 

ただ、自律神経のうち、血流などのカラダの各器官の働きを促進する、「交感神経」が緊張したままになる事が原因ではないかと言われいます。

 

又、気温差の激しい場所を、行き来したりするのも、原因の1つと言われています。

 

対策について

 

毛細血管拡張症の赤みをなくす治療には、「レーザー治療」「フォトフェイシャル」が挙げられます。

 

レーザー治療は、特殊な装置で発生させた光をあてる治療方法です。

 

血管の中のヘモグロビンに反応する光をあて、毛細血管を凝固して、収縮させます。

 

レーザー治療は、患部にピンポイントで照射していきます。

 

フォトフェイシャルは、顔の全体にソフトな光線を当てます。

 

フォトフェイシャルもレーザー治療と同様、毛細血管を収縮させ、赤みを目立ち辛くさせます。

 

フォトフェイシャルの方が波長が弱いです。

 

その他、自己でできる対策もあります。

 

症状が軽い時は、まずは、自分でできる対策で、症状が悪化してきたら、「レーザー治療」や「フォトフェイシャル」を試してみるのもいいと思います。

 

以下が自分でできる対策になります。

 

  • 香辛料、カフェイン、アルコールの摂るのを控える
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  • 寒暖差に注意するようにする
  •  

  • スキンケアは、肌の刺激を少なくする
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  • 毛細血管をケアするスキンケアを使う
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