にきびタイプの赤ら顔

にきびタイプの赤ら顔の解説

にきびタイプのもの

 

皮膚自体が赤くなっている赤ら顔の一種です。

 

にきびによって、赤ら顔になるのは、慢性的な赤ニキビによるモノです。

 

その他、にきび跡が赤く残って、赤ら顔に見える事もあります。

 

炎症を起こした赤にきびは、にきび跡が残り易くて、にきびが出来た周りの皮膚が炎症により、赤くなります。

 

赤にきび治る前に、次のにきびができて、炎症を起こし、悪循環を繰り返すと、皮下組織に損傷をを与えて、色素が沈着し、その周りが赤く見えてしまいます。

 

にきびができ易い肌は、皮脂が過剰に分泌されてる事が多いです。

 

その為、余計な皮脂が肌で酸化して残ります。

 

そして、炎症を起こして、赤くなって、その刺激が新しいにきびの原因となり、悪循環に陥ります。

 

対策について

 

原因である赤ニキビは、炎症を起こしています。

 

なので、炎症を抑える事が大切です。

 

  • 薬剤師が薦める薬を使ってみる
  •  

  • 刺激の少ない化粧品に替えてみる
  •  

  • 油分の多いクリームなどは控える
  •  

  • 炎症を悪化させる恐れのある、紫外線を避けるようにする

 

上に挙げたの方法を試して、悪化した時は、自分で対策するのは、難しいかもしれないです。

 

なので、皮膚科などの専門機関で診て貰いましょう。

 

皮膚科では、にきび用の薬や漢方、レーザー治療などの治療方法があります。

 

肌の状態やにきびの症状に合った方法で、治療をしていく事が出来ます。

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